-
見積もりから解体工事、その後の廃材処分までの相談を行っており、無駄な中間コストをカットし、お客様に還元できるように努めます。
-
徳島で信頼度・実績No.1のフクブルが経験豊かな技術者と自社ネットワークを使って、安心・丁寧な解体サービスをお約束いたします。
-
近隣の方々への不安を最小限に抑えるために、お客様としっかり打ち合わせをした後に必ず工事前の近隣のお宅へのご挨拶は欠かしません。

まず押さえたいこと
土蔵は厚い壁や重い扉など、一般の物置とは違う条件があります。外寸だけで撤去費を想像しないことが大切です。
壁の厚さが分かる箇所の写真や、母屋につながる部分の図を用意します。壁土と他の材料の分別、搬出車両が近づけるかを確認してもらいましょう。保存したい扉や金物がある場合は、通常の解体と取り外し保存の違いを見積りで分けます。
土蔵の解体では、外形や床面積だけでなく、壁の厚み、屋根、内部の保管物、周囲との距離を確認します。古い図面がない場合も、過去の補修や増築の情報は役立ちます。残したい扉や金物、梁があるなら、解体方法を決める前に指定してください。保存する部材を傷めず取り外す作業は、通常の廃材として撤去する作業と条件が異なります。
蔵の中には、家族でも中身を把握していない箱や道具が残っていることがあります。処分可否を現場で一つずつ判断すると工事が止まりやすいため、所有者側で分類する日を設けます。
例えば扉だけを保管する場合は、取り外し、運搬、保管場所まで決めてください。
見積りでは建物解体、土や瓦等の搬出、保存作業を区別し、敷地の入口に合わせた運搬計画を確認します。
設備や構造物の見積りは、取り外す対象、その周囲とつながる部分、取り外した跡に分けて読むと抜けを見つけやすくなります。対象の大きさだけが記載されていても、接続部の処理や地面・壁の補修まで含まれるとは限りません。撤去後の写真を想像し、穴や段差、使わない配管などが残らないかを確認してください。建物全体を壊す場合と、一部を使い続ける場合では、必要な復旧の範囲が違います。
再利用、返却、売却、廃棄は、運び出すときの扱いと依頼先が異なる場合があります。再利用を希望する物は、引取り先で使える条件と保管場所を先に確認します。引取り金額がある場合も、取り外し・運搬・再設置の費用を含めた収支で比べてください。処分する物は種類と数量、受入条件を施工会社へ確認します。作業が終わってから残したかったと伝えても取り戻せないため、写真に対象を示して現場担当まで共有することが大切です。
「土蔵の扉は残し、壁は撤去したい」と写真で希望を伝えます。保存する物は、作業中の置き場と最終的な引渡し場所まで決めておくと、通常の廃材と混ざるのを防げます。
Q. 蔵の中を空にすれば準備は終わりですか?
建物の接続、材料、保存する部材まで確認しておくと工事範囲が明確になります。
建物の場所と、今気になっていることをお聞かせください。現地の条件に合わせて、必要な確認を一緒に整理します。
信頼のフクブルだから
お客様の満足に応えます!
見積もりから解体工事、その後の廃材処分までの相談を行っており、無駄な中間コストをカットし、お客様に還元できるように努めます。
徳島で信頼度・実績No.1のフクブルが経験豊かな技術者と自社ネットワークを使って、安心・丁寧な解体サービスをお約束いたします。
近隣の方々への不安を最小限に抑えるために、お客様としっかり打ち合わせをした後に必ず工事前の近隣のお宅へのご挨拶は欠かしません。
ヒアリング後、現地調査・確認を実施して工事代金のお見積もりをいたします。
工事内容・お見積もりをご確認、ご納得いただいた上で、正式にご契約いたします。
解体の届け出、近隣の皆様へのご挨拶などを行った上で解体の作業に入ります。
解体と並行して分別しながら廃棄します。建設リサイクル方に則り、適正に処理します。
解体後、重機を利用して整地します。ご確認・ご納得いただき、完了となります。
勿論、現場事故への備えも万全です。
受付時間:24時間365日受付!(翌営業日以降に返信いたします。)