-
見積もりから解体工事、その後の廃材処分までの相談を行っており、無駄な中間コストをカットし、お客様に還元できるように努めます。
-
徳島で信頼度・実績No.1のフクブルが経験豊かな技術者と自社ネットワークを使って、安心・丁寧な解体サービスをお約束いたします。
-
近隣の方々への不安を最小限に抑えるために、お客様としっかり打ち合わせをした後に必ず工事前の近隣のお宅へのご挨拶は欠かしません。

まず押さえたいこと
部屋が多い家は、片付けの進み具合や保存したい物が場所によって異なります。階と部屋を分けて状況を確認すると漏れを防げます。
各部屋を、持ち出す物、処分を頼む物、まだ決まっていない物に分類します。二階の大型家具は階段から出せるか業者へ確認しましょう。庭や物置まで含めて一覧を作り、見積り後に処分対象が増えた場合の連絡方法も決めておきます。
同じ木造2階建てでも、部屋数、屋根、増築部分、設備、外構の量で作業が変わります。図面と現況を照合し、使われていない部屋や収納の中まで片付け範囲を確認します。床面積だけを伝えた概算を確定見積りとして扱わず、現地調査で建材と搬出条件を見てもらいましょう。過去の施工事例は参考にしつつ、自分の家との条件の違いを確認することが重要です。
建物本体以外に、家具、庭木、石、塀、車庫、井戸等がどこまで含まれるか確認します。
例えば広い敷地でも庭を残すと機械の動線が制限される場合があります。残す物を写真に示し、作業場所を施工会社と共有してください。
見積りでは家財、上屋、基礎、外構、整地を分け、追加費用になり得る不明部分について事前に説明を受けます。
工程を組む際は、『この日までに終えたい』という希望と、『この確認が終わるまで始められない』という条件を分けて施工会社へ渡します。家財搬出、設備の停止、関係者の合意、必要な調査など、前の作業が終わらなければ次へ進めない事項を矢印でつないでおくと、遅れの影響が分かります。
所有者が用意する資料も担当と期限を決め、工事会社への依頼だけで準備が全て終わると考えないことが重要です。
打合せの後は、決まった範囲、まだ判断できない事項、次に誰が何をするかを短いメモにして共有します。
例えば見積りが概算なら、現地で何を確認すれば確定するのかを聞きます。
工事日を決める前に追加調査が必要なら、その日程と費用も確認してください。口頭で変更した内容は、見積書や範囲図へ反映してもらいます。家族や別の業者へ同じ資料を渡すことで、担当者ごとに違う条件で準備してしまうことを防ぎやすくなります。
「二階の一部の部屋は家族がまだ確認していません」と現地調査で伝えます。処分を依頼する物が確定した時点で、写真や一覧を更新して業者へ共有しましょう。
Q. 一階だけ片付ければ見積りできますか?
全体の状況を伝え、未確認の部屋がある場合はその条件を明確にして相談しましょう。
建物の場所と、今気になっていることをお聞かせください。現地の条件に合わせて、必要な確認を一緒に整理します。
信頼のフクブルだから
お客様の満足に応えます!
見積もりから解体工事、その後の廃材処分までの相談を行っており、無駄な中間コストをカットし、お客様に還元できるように努めます。
徳島で信頼度・実績No.1のフクブルが経験豊かな技術者と自社ネットワークを使って、安心・丁寧な解体サービスをお約束いたします。
近隣の方々への不安を最小限に抑えるために、お客様としっかり打ち合わせをした後に必ず工事前の近隣のお宅へのご挨拶は欠かしません。
ヒアリング後、現地調査・確認を実施して工事代金のお見積もりをいたします。
工事内容・お見積もりをご確認、ご納得いただいた上で、正式にご契約いたします。
解体の届け出、近隣の皆様へのご挨拶などを行った上で解体の作業に入ります。
解体と並行して分別しながら廃棄します。建設リサイクル方に則り、適正に処理します。
解体後、重機を利用して整地します。ご確認・ご納得いただき、完了となります。
勿論、現場事故への備えも万全です。
受付時間:24時間365日受付!(翌営業日以降に返信いたします。)