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近隣の方々への不安を最小限に抑えるために、お客様としっかり打ち合わせをした後に必ず工事前の近隣のお宅へのご挨拶は欠かしません。

まず押さえたいこと
診療所の閉院と建物の解体は、必要な準備が異なります。医療機器や保存書類を一般の残置物と一緒に扱わないことが大切です。
院内の管理担当者を決め、診療録などの書類、リース機器、廃棄物の引渡し先を一覧にします。エックス線装置などは機器の管理先へ相談し、処理と撤去の記録を残しましょう。専門業者の作業完了を確認してから、内装や建物の解体へ引き継ぎます。
診療所を閉じるときは、建物や内装だけでなく、診療に使った機器、保管物、記録類の扱いを一覧にします。リース機器や管理を委託している物は契約先へ確認し、一般の家財処分へ混ぜない段取りを組んでください。患者情報を含む資料は解体会社に残置物として渡さず、管理責任者が処理方法を決めます。行政上の届出や保存が必要な物の確認は、所管窓口や専門家と進める事項です。
テナントの場合は原状回復の範囲を貸主と確認し、設備を搬出する前に必要な開口や床の保護を検討します。
例えば大型機器を出した後に入口を復旧する必要があるなら、機器業者と内装業者の工程が連続します。
見積りは機器の返却・処分、内装解体、設備の切離し、復旧に分けると重複を防ぎやすくなります。最終診療日、機器回収日、工事開始日、明渡し日を一枚の表にして、各担当者へ同じ予定を共有しましょう。
工程を組む際は、『この日までに終えたい』という希望と、『この確認が終わるまで始められない』という条件を分けて施工会社へ渡します。家財搬出、設備の停止、関係者の合意、必要な調査など、前の作業が終わらなければ次へ進めない事項を矢印でつないでおくと、遅れの影響が分かります。
所有者が用意する資料も担当と期限を決め、工事会社への依頼だけで準備が全て終わると考えないことが重要です。
打合せの後は、決まった範囲、まだ判断できない事項、次に誰が何をするかを短いメモにして共有します。
例えば見積りが概算なら、現地で何を確認すれば確定するのかを聞きます。
工事日を決める前に追加調査が必要なら、その日程と費用も確認してください。口頭で変更した内容は、見積書や範囲図へ反映してもらいます。家族や別の業者へ同じ資料を渡すことで、担当者ごとに違う条件で準備してしまうことを防ぎやすくなります。
「医療機器は返却、書類は保管、造作家具は撤去」と対象ごとに行き先を決めます。機器回収と建物工事の担当が違う場合は、完了の確認書や写真を使って引き継ぎましょう。
Q. 閉院届を出せば工事を始められますか?
設備や廃棄物、保存資料の処理を別に確認し、解体できる状態になってから進めます。
建物の場所と、今気になっていることをお聞かせください。現地の条件に合わせて、必要な確認を一緒に整理します。
信頼のフクブルだから
お客様の満足に応えます!
見積もりから解体工事、その後の廃材処分までの相談を行っており、無駄な中間コストをカットし、お客様に還元できるように努めます。
徳島で信頼度・実績No.1のフクブルが経験豊かな技術者と自社ネットワークを使って、安心・丁寧な解体サービスをお約束いたします。
近隣の方々への不安を最小限に抑えるために、お客様としっかり打ち合わせをした後に必ず工事前の近隣のお宅へのご挨拶は欠かしません。
ヒアリング後、現地調査・確認を実施して工事代金のお見積もりをいたします。
工事内容・お見積もりをご確認、ご納得いただいた上で、正式にご契約いたします。
解体の届け出、近隣の皆様へのご挨拶などを行った上で解体の作業に入ります。
解体と並行して分別しながら廃棄します。建設リサイクル方に則り、適正に処理します。
解体後、重機を利用して整地します。ご確認・ご納得いただき、完了となります。
勿論、現場事故への備えも万全です。
受付時間:24時間365日受付!(翌営業日以降に返信いたします。)