-
見積もりから解体工事、その後の廃材処分までの相談を行っており、無駄な中間コストをカットし、お客様に還元できるように努めます。
-
徳島で信頼度・実績No.1のフクブルが経験豊かな技術者と自社ネットワークを使って、安心・丁寧な解体サービスをお約束いたします。
-
近隣の方々への不安を最小限に抑えるために、お客様としっかり打ち合わせをした後に必ず工事前の近隣のお宅へのご挨拶は欠かしません。
スプレー缶の処分は、解体前の片付けで一般の空き缶と分けて確認したい作業です。空き家の洗面所や物置から、使いかけの整髪料、殺虫剤、防水スプレーなどが見つかることがあります。中身が残っているか分からないまま、家財や建物の廃材に混ぜないようにしましょう。
この記事では、家庭で使っていたスプレー缶を対象に、表示の確認、使い切れない場合の相談、徳島市での分別と工事前の引継ぎを紹介します。事業で使った製品や大量に残った缶は、家庭ごみと同じ扱いで出せると判断せず、排出方法から相談してください。

まず、無理なく確認できる範囲で、缶に書かれた製品名と販売元を記録します。洗面所、台所、玄関、物置など、見つかった場所もメモしておくと、片付けを複数人で進めるときに見落としを減らせます。
ラベルが読めない、さびや変形がある、ボタンが壊れている場合は、扱い方が不明な缶として相談しましょう。空に見えることだけで判断せず、無理に分解したり、穴を開けて中身を出そうとしたりしないでください。
消火器やカセットこんろ用ボンベなどは、見た目が似ていても相談先が異なります。消火器については、空き家で消火器を見つけたときの確認事項も参考にしてください。
日本エアゾール協会は、中身を空にできない場合、製品に記載されたお客様相談室や販売元へ問い合わせるよう案内しています。噴射しなくなった場合も、必ず空になったとは限りません。使い方や残った内容物の扱いを確認してください。
相談時は、次の情報があると状況を伝えやすくなります。分からない項目は、確かめるために無理に操作せず「不明」と伝えます。
メーカーが分からない場合や相談後も排出方法が決まらない場合は、建物がある自治体のごみ担当窓口へ状況を伝え、次の相談先を確認しましょう。
片付けを急いでいても、室内で中身を出すことは避けてください。日本エアゾール協会は、中身やガスを排出する作業について、火気のない風通しの良い屋外で行うよう案内しています。近くの火気や静電気によって引火するおそれがあります。
ガス抜きキャップの機能が付いた製品もありますが、使い方は製品表示で確認します。別の缶でうまくできた方法を、そのまま古い缶に当てはめないことが大切です。状態が悪い缶や操作方法が分からない缶は、先に販売元へ相談してください。
また、中身が残った缶への不用意な穴開けや、そのままごみに出す行為は、火災や破裂事故につながることがあります。工事が迫っていることを理由に、無理に空にしようとしないでください。
徳島市は、スプレー缶・カセットボンベを「燃やせないごみ」の日に、ほかの燃やせないごみとは区別して、別の透明または半透明の袋で出すよう案内しています。飲料用の缶と一緒にまとめず、指定された分別を確認しましょう。
市の手順では、中身とガスを必ず使い切った後、屋外の風通しの良い場所で穴を開け、へこませるか穴に印を付けることが示されています。これは、中身が残った缶に穴を開けて空にするという意味ではありません。使い切れない缶は、その手順へ進まず先に相談してください。
穴開けの要否を含め、ごみの出し方は自治体ごとに異なります。徳島市外の建物では、その所在地の最新ルールを確認しましょう。家財整理で本数が多い場合も、一度に出せるかを事前に相談すると安心です。
出典:徳島市「スプレー缶・カセットボンベ、ライターの出し方にご注意ください!」
家族が片付けたつもりでも、物置の奥などに缶が残っていることがあります。見つけた場所と対応状況を簡単な表にして、工事前の確認に使いましょう。
| 記録する項目 | 記入例 |
|---|---|
| 発見場所・製品 | 洗面台の下・整髪料2本 |
| 現在の状況 | 1本は使いかけ、1本は状態不明 |
| 相談先・担当者 | 家族が販売元へ確認中 |
| 完了の確認 | 案内に沿って排出後、日付を記録 |
これは管理の記入例であり、状態不明の缶の処理方法を示すものではありません。相談中の物が残る場合は、場所と本数を施工会社へ伝え、勝手に廃材へ混ぜないよう共有してください。
問い合わせをした日と、実際に片付いた日は分けて記録します。回答待ちの缶があるときは、その扱いが決まる前に「残置物なし」と伝えないようにしましょう。回収日まで残る物も、工事日程と合わせて確認します。
最終確認では、家族が整理した場所と、手を付けていない場所を見直します。追加で見つかった場合の連絡先も決めておくと、現場での判断を減らせます。
空き家の片付けと解体準備については、解体工事の相談窓口へご相談ください。中身が分からない缶がある場合は、その情報も最初にお知らせください。
信頼のフクブルだから
お客様の満足に応えます!
見積もりから解体工事、その後の廃材処分までの相談を行っており、無駄な中間コストをカットし、お客様に還元できるように努めます。
徳島で信頼度・実績No.1のフクブルが経験豊かな技術者と自社ネットワークを使って、安心・丁寧な解体サービスをお約束いたします。
近隣の方々への不安を最小限に抑えるために、お客様としっかり打ち合わせをした後に必ず工事前の近隣のお宅へのご挨拶は欠かしません。
ヒアリング後、現地調査・確認を実施して工事代金のお見積もりをいたします。
工事内容・お見積もりをご確認、ご納得いただいた上で、正式にご契約いたします。
解体の届け出、近隣の皆様へのご挨拶などを行った上で解体の作業に入ります。
解体と並行して分別しながら廃棄します。建設リサイクル方に則り、適正に処理します。
解体後、重機を利用して整地します。ご確認・ご納得いただき、完了となります。
勿論、現場事故への備えも万全です。
受付時間:24時間365日受付!(翌営業日以降に返信いたします。)