-
見積もりから解体工事、その後の廃材処分までの相談を行っており、無駄な中間コストをカットし、お客様に還元できるように努めます。
-
徳島で信頼度・実績No.1のフクブルが経験豊かな技術者と自社ネットワークを使って、安心・丁寧な解体サービスをお約束いたします。
-
近隣の方々への不安を最小限に抑えるために、お客様としっかり打ち合わせをした後に必ず工事前の近隣のお宅へのご挨拶は欠かしません。

まず押さえたいこと
基礎の撤去範囲は、地上の建物とは別に確認します。次の土地利用に必要な状態を図面や断面のイメージで共有しましょう。
基礎の種類や深さが分かる資料を用意し、土間や地中梁を含むか確認します。見えない部分は見積りでどのように想定しているかを聞き、発見後の確認方法を決めます。残す部分がある場合は、将来の売却や建築へ情報を引き継げる記録が重要です。
建物の床面積から基礎の構造や深さが全て分かるわけではありません。図面、増築履歴、現地調査で確認できた部分を整理します。次に建てる建物がある場合は、撤去範囲と残置の可否を設計者へ相談してください。
見積りに基礎が含まれていても、どの種類や数量を前提にしたかが異なるため、各社の条件を揃えることが大切です。
追加の基礎や厚いコンクリートが出た場合、写真、位置、数量、必要な作業の説明を受けます。当初の見積りに含まれる部分との差を確認してから変更を承認します。
例えば基礎撤去後の穴には埋戻しが必要になるため、処分費だけでなく材料と施工費も確認します。埋める前の記録を受け取り、整地後に見えなくなる作業を後から説明できるようにしましょう。
設備や構造物の見積りは、取り外す対象、その周囲とつながる部分、取り外した跡に分けて読むと抜けを見つけやすくなります。対象の大きさだけが記載されていても、接続部の処理や地面・壁の補修まで含まれるとは限りません。撤去後の写真を想像し、穴や段差、使わない配管などが残らないかを確認してください。建物全体を壊す場合と、一部を使い続ける場合では、必要な復旧の範囲が違います。
再利用、返却、売却、廃棄は、運び出すときの扱いと依頼先が異なる場合があります。再利用を希望する物は、引取り先で使える条件と保管場所を先に確認します。引取り金額がある場合も、取り外し・運搬・再設置の費用を含めた収支で比べてください。処分する物は種類と数量、受入条件を施工会社へ確認します。作業が終わってから残したかったと伝えても取り戻せないため、写真に対象を示して現場担当まで共有することが大切です。
「次の建物のために基礎を全部撤去したいが、深さは分かりません」と伝えます。希望する完成状態と既存情報の不足を分けると、調査と追加条件を確認しやすくなります。
Q. 更地という見積りなら基礎は全部含まれますか?
言葉だけで判断せず、対象の基礎や地中部分がどこまで含まれるか確認しましょう。
建物の場所と、今気になっていることをお聞かせください。現地の条件に合わせて、必要な確認を一緒に整理します。
信頼のフクブルだから
お客様の満足に応えます!
見積もりから解体工事、その後の廃材処分までの相談を行っており、無駄な中間コストをカットし、お客様に還元できるように努めます。
徳島で信頼度・実績No.1のフクブルが経験豊かな技術者と自社ネットワークを使って、安心・丁寧な解体サービスをお約束いたします。
近隣の方々への不安を最小限に抑えるために、お客様としっかり打ち合わせをした後に必ず工事前の近隣のお宅へのご挨拶は欠かしません。
ヒアリング後、現地調査・確認を実施して工事代金のお見積もりをいたします。
工事内容・お見積もりをご確認、ご納得いただいた上で、正式にご契約いたします。
解体の届け出、近隣の皆様へのご挨拶などを行った上で解体の作業に入ります。
解体と並行して分別しながら廃棄します。建設リサイクル方に則り、適正に処理します。
解体後、重機を利用して整地します。ご確認・ご納得いただき、完了となります。
勿論、現場事故への備えも万全です。
受付時間:24時間365日受付!(翌営業日以降に返信いたします。)