-
見積もりから解体工事、その後の廃材処分までの相談を行っており、無駄な中間コストをカットし、お客様に還元できるように努めます。
-
徳島で信頼度・実績No.1のフクブルが経験豊かな技術者と自社ネットワークを使って、安心・丁寧な解体サービスをお約束いたします。
-
近隣の方々への不安を最小限に抑えるために、お客様としっかり打ち合わせをした後に必ず工事前の近隣のお宅へのご挨拶は欠かしません。

まず押さえたいこと
火災報知設備や誘導灯は、店内の工事だけを理由に勝手に停止・撤去しないようにします。建物全体の安全に関わるためです。
管理会社と消防設備の保守担当者へ工事図面を示し、所轄消防署への確認や工事中の管理を相談します。他の区画が営業している場合は、使い続ける設備を明確にしましょう。停止、仮設、復旧、作動確認の担当と日付を一つの表にまとめます。
解体する建物でも、片付けや移転作業の間に人が出入りしている場合があります。どの設備をいつ停止するか、残る建物の設備に影響しないかを管理者や設備業者へ確認します。テナントの一部を撤去する工事では、専有部分と共用設備の境目が特に重要です。機器の位置図、点検資料、建物の利用終了日を揃えて相談してください。
感知器、配線、配管などをどこまで外すかを管理側と確認し、施工図に示します。
例えば一室を改修する工事で、周囲の設備まで使えなくなる工程は避ける必要があります。必要な届出や検査の扱いは所管窓口へ確認し、解体会社だけで完了条件を決めないようにしましょう。
見積りは設備工事と内装解体を分け、停止から復旧・確認までの担当を明確にします。
工程を組む際は、『この日までに終えたい』という希望と、『この確認が終わるまで始められない』という条件を分けて施工会社へ渡します。家財搬出、設備の停止、関係者の合意、必要な調査など、前の作業が終わらなければ次へ進めない事項を矢印でつないでおくと、遅れの影響が分かります。
所有者が用意する資料も担当と期限を決め、工事会社への依頼だけで準備が全て終わると考えないことが重要です。
打合せの後は、決まった範囲、まだ判断できない事項、次に誰が何をするかを短いメモにして共有します。
例えば見積りが概算なら、現地で何を確認すれば確定するのかを聞きます。
工事日を決める前に追加調査が必要なら、その日程と費用も確認してください。口頭で変更した内容は、見積書や範囲図へ反映してもらいます。家族や別の業者へ同じ資料を渡すことで、担当者ごとに違う条件で準備してしまうことを防ぎやすくなります。
「隣のテナントは営業中です」と最初に伝えます。自店だけの感知器に見えても建物全体へつながる場合があるため、どの機能を維持するかを管理者と保守担当者へ確認します。
Q. 天井を壊す日に感知器も外せばよいですか?
事前の調整が必要です。設備担当者と工程を決め、他区画への影響も確認します。
建物の場所と、今気になっていることをお聞かせください。現地の条件に合わせて、必要な確認を一緒に整理します。
信頼のフクブルだから
お客様の満足に応えます!
見積もりから解体工事、その後の廃材処分までの相談を行っており、無駄な中間コストをカットし、お客様に還元できるように努めます。
徳島で信頼度・実績No.1のフクブルが経験豊かな技術者と自社ネットワークを使って、安心・丁寧な解体サービスをお約束いたします。
近隣の方々への不安を最小限に抑えるために、お客様としっかり打ち合わせをした後に必ず工事前の近隣のお宅へのご挨拶は欠かしません。
ヒアリング後、現地調査・確認を実施して工事代金のお見積もりをいたします。
工事内容・お見積もりをご確認、ご納得いただいた上で、正式にご契約いたします。
解体の届け出、近隣の皆様へのご挨拶などを行った上で解体の作業に入ります。
解体と並行して分別しながら廃棄します。建設リサイクル方に則り、適正に処理します。
解体後、重機を利用して整地します。ご確認・ご納得いただき、完了となります。
勿論、現場事故への備えも万全です。
受付時間:24時間365日受付!(翌営業日以降に返信いたします。)